代表紹介

FOUNDER REPRESENTATIVE

日永 潔

合同会社スタートレインズ
代表社員 日永 潔

大村のまちなかで働いた約30年と、
子どもの頃から好きな鉄道。

この二つを、鉄道をきっかけにした、大村のまちなかのにぎわいづくりに生かします。
合同会社スタートレインズ 代表社員 日永 潔

鉄道模型を整える代表の日永 潔
かつての大村駅の風景
古写真(大村駅) 和風レストラン浜田様ご提供

大村浜屋と中心商店街で、
約30年働いてきました。

私は、1983年に開店した大村浜屋の第一期生として入社し、閉店まで約30年間勤めました。営業や販売、販売促進、営業計画など、いろいろな仕事を経験しました。売場の中だけでなく、年間を通して商店街の活動にも携わり、地域の皆さんと一緒に、まちなかへ人を呼ぶ仕事をしてきました。

2007年から2009年に大村市で開かれた天正少年夢まつりや、大村純忠に関する企画では、会場の設計や設営、企画、運営に携わりました。多くの人でにぎわう商店街も、時代とともに人通りが減っていく様子も、どちらも見てきました。だからこそ、もう一度まちなかを訪ねるきっかけをつくりたいと思っています。

鉄道は、
子どもの頃からずっと好きです。

子どもの頃から鉄道が好きで、長い間、Nゲージの車両を集めてきました。これまでに集めた車両は1,300両を超えます。家庭ではなかなか置けない大きなレイアウトならではの楽しさを、鉄道が好きな方にも、初めて触れるお子さんやご家族にも、気軽に味わってもらえる機会をつくりたいと思っています。

百貨店の販売促進で身につけた造作や装飾の技術は、鉄道模型のジオラマや商品の見せ方、作品の展示に生かせます。商店街や地域の皆さんと一緒に取り組んできた経験、地元の鉄道ファンとのつながり、これまで続けてきた鉄道の情報発信も、スタートレインズを支える大切な土台です。

鉄道模型の扇形機関庫と車両

鉄道をきっかけに、
まちなかに楽しみを少しずつ。

私は、大村のまちなかにたくさんの人が集まっていた頃も、少しずつ人通りが減っていく様子も見てきました。何か一つ始めたからといって、まち全体が急に変わるわけではありません。それでも、鉄道の楽しさをきっかけに、まちなかを歩く楽しみを一つ増やすことはできると思っています。

鉄道模型を楽しむ方がいる。子どもが駄菓子を選んでいる。大村を訪れた方が地域の商品を手に取る。作品を眺めて、少し足を止める。そんな光景が、大村のまちなかに少しずつ増えていくことを思い描いています。

百貨店と商店街で学んだこと、地域の皆さんとのつながり、長く親しんできた鉄道を大切にしながら、できることから丁寧に進めます。大村のまちなかへ、少し足を延ばしたくなるきっかけを、地域の皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。

スタートレインズ|鉄道からはじまる、大村のまちづくり
トップへ戻る